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水ぶくれや腰痛が伴う性病とは

性病にはいくつかの種類が確認されていますが、水ぶくれや腰痛が伴うものとしては性器ヘルペスをあげることができます。

性器ヘルペスは、主に単純ヘルペスによって引き起こされ、水ぶくれが性器やお尻の周辺に現れます。
初感染の場合には、主に性行為でうつり、原因としてはセックスの相手の性器にできたヘルペスによって感染をすることになります。
特徴としては、感染から4~10日の潜伏期間の後に発症し、38℃以上の発熱とともに性器に赤いぶつぶつや水ぶくれ、皮膚のただれなどの症状が現れます。
感染部位には痛痒さを感じるようになり、現れた水ぶくれは、間もなく潰れて潰瘍性の症状に変化をしていきます。

性器ヘルペスは性病としては広く知られているものとなっていますが、なかなか退治をすることが難しく、治療としてはウイルスの増殖や症状を抑える内容の治療が行なわれることになります。
適切な処置をすることによって軽く済み、回復も早くすることができるようになっています。

性器ヘルペスは再発しやすい性病としても知られています。
局所への違和感だけでなく、腰痛などの症状を訴える人もいますが、最初の始めての時と比べて症状は軽く、痛みに関してもあまり強くは感じない状態となります。
概ね再発では、初感染が完治してから1~12カ月程度たって異変に気付くことが多く、まず、最初は軽い症状から始まるようになります。
皮膚の異変に関しても小さな潰瘍や水ぶくれが数個できる程度となり、ここでは局所に違和感を覚えたり、神経痛のような腰痛の症状が現れることが多くあります。

性器ヘルペスでの再発は他人からうつったものではなく、体の奥に潜んでいたヘルペスウイルスが原因となっており、この場合においても治療に関しては、初感染と同じ内容の治療が行われることになります。

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